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絶対来年はここに戻って来るぞ!

 

主催者トムさん、プリウスに乗る<グランベリー>(6月13日)

ECO-MISSION 隊はグレートレースの主催者、トム・マックレー(Tom McRae)さんにインタビューを申し込みました。主催者トム・マックレー氏と

彼は1983年にLA〜インディへの初めてのグレートアメリカンレースを体験して以来、クラシックカー・レースに魅せられ、自らへの天命とクラシックカー・イベントを育てることに全力をそそぎ込んできたミスター・クラシックカー・レーサーなのです。
ちなみに1983年のグレートアメリカンレースの賞金総額は25万$!だったそう。

そのトムさんにプリウスに乗ってもらいました。
クルマの魅力はパワー、と言い切るトムさん、「メカニズムのことはよく分からないけど、なかなか良くできてるよ」とプリウスの完成度の高さには感心したみたいでした。
プリウスに乗ってもいきなりアクセル全開でぶっ飛ぶ運転スタイルは、さすが現役レーサーです。

トムさんを初めとするこのクラシックカー・イベントに集まったクルマが大好きな方々にとっては、石油資源の枯渇問題は大いに気になる点でしょう。
それ故、会場に仲間入りさせてもらったプリウス号への関心の高さはこちらが驚くほどで、それも、かなり専門的な質問にまで話が及ぶこともしばしば。
日本仕様ながらガロン当たり60マイルを超える燃費データには目を丸くしていました。

いよいよ明日はこのグレートレースに参加させていただく日です。レースレポートをご期待下さい。



6月13日

ついに「グレートレース1999」に合流しました。

1910年代や、20年代のクラシックカーがごろごろ(!?)している光景に感激し、さらにはディック・バーディックさん(グレートレースに3回も優勝しているグレートレースの顔ともいえる方)の1916年製ハドソン・スピードスターに試乗させてもらうというビッグなおまけまで付いて、とても言葉ではつくせないグレートな一日となりました。


今日の隊長のひとこと
『おれ、絶対来年はここに戻って来るぞ!!』


今日の《プリウス通信》
本日の走行はわずか50km弱。
ほとんどクラシックカー達といっしょに会場で“ショーモデル”をつとめました。

ドライバーもそうですが、やはりこういう場は苦手で走ってるのが一番!?さあ、明日は走るぞ!!

 


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